薊と蝶々模様型絵染 名古屋帯【中古】

薊と蝶々模様型絵染 名古屋帯【中古】:銀座かわの屋
石畳のような地紋にネップのような点々のある面白い生地に、オレンジ味のある明るい黄・狐色が染められ、そこに可愛いアザミの花が咲き、蝶々が飛び交う山里の風景を型絵染で染めた個性的な名古屋帯です。
アザミの花は遠近感を持たせて、たっぷりと大きいものと可憐な小さいものが描かれ、紫や茜色、緋色などの暈しが加えられて色付けされ、迫力のあるものとなっています。 型絵染ならではの面白さが感じられます。
茎や葉を染めている緑青色には顔料に銀粉が混ぜられているようで、動くと少しかすれたように見えたりキラッと光ったり、不思議なニュアンスが現れます。
たくさん飛んでいる小さな蝶々は白く染め抜かれ、とっても可愛く元気な印象になっています。
琉球紅型の名古屋帯のように小紋感覚の染めの帯のような印象もあり、カジュアルに色々な趣味系のお着物と合わせていただけそうです。 
長さ
360cm/4尺2寸1分
太鼓巾
30.6cm/8寸1分
       
前巾
15.8cm/ 4寸2分
太鼓山〜たれ先
110cm/2尺8寸9分
詳細
リサイクル品
寸法・採寸についての詳細は

城間栄喜さんの作品を購入出来とっても嬉しいです。ありがとうございました。

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